白髪染めを使うと少なからずデメリットもありますよ

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白髪染めは自分でも手軽に出来るので、利用している方も多いと思いますが、その白髪染めにも少なからずデメリットがあるというのをご存知でしょうか?デメリットがあるということを理解していないと、「こんなはずじゃなかったのに・・・」と言うことがあるかもしれません。

白髪染めを使った場合のデメリットについても、良く理解をしておきましょう。


1.成分が強くて頭皮がかぶれやすい(アレルギーがおきやすい)

カラーリングをするよりも、白くなった髪を黒くする方が、より強い成分が必要となるので、市販品の白髪染めの中には刺激が強いものもあります。

なので、事前のパッチテストが必要になってくるのですが、肌が強くて一度もアレルギー症状が出たことがない人でも、市販品の白髪染めを使ってみたら、頭皮がピリピリしたことがある・・・と言う方もいらっしゃるので注意が必要です。

2.髪の毛が痛みやすい

先ほどもお話しましたが、白髪染めの成分は強いので、白髪染めを使った後、髪の毛がキシキシと痛んでしまうことがあります。

もちろん、最近はトリートメント効果もある白髪染めもありますので、白髪染めを選ぶときはトリートメント成分が入っているかどうかを確認しましょう。

3.独特のニオイ

白髪染めに限りませんが、独特のニオイがすることがあります。

中にはそのニオイで気分が悪くなることもあるので、使うときには気をつけましょう。